幼稚園の時からひきこもりになり
発達障害と診断され
生きることをあきらめかけていた
幼稚園の時から8年間
ひきこもりだった子どもが
学校に行くようになり
富士山に登り
仕事に行くようにまでなった
ある秘密を
1日あたり15分程度の学習と実践で
修得することができます。
あなたも
子どものしつけから解放されて
親も子を自由な時間を楽しめるようになる
自分らしい人生を歩みませんか?
あなたは発達障害があるお子さんのことで、次のような悩みをお持ちではありませんか?
〇学校や社会での適応問題
子どもが学校生活や友人関係にうまく馴染めない。
学校の先生や他の保護者とのコミュニケーションにストレスを感じる。
不登校や学習面での遅れが心配。
〇子どもの将来への不安
就職や社会的自立ができるかどうかが心配。
社会的に孤立してしまうのではないかという恐れ。
長期的に子どもをどう支えるか考え続けるプレッシャー。
〇周囲の理解不足
家族や親戚からの無理解や批判(「甘やかしている」「しつけが悪い」など)。
学校や社会での障害への理解が不足していることによる孤立感。
〇兄弟姉妹への影響
他の兄弟姉妹が負担を感じたり、孤独感を覚えたりする。
子ども全員への平等な愛情やサポートが難しい。
〇親自身の心身の疲労
24時間子どものケアが必要で、心身ともに疲弊してしまう。
自分の時間を持てないことや、夫婦関係が悪化する。
〇問題行動への対応
子どもの感情の爆発や攻撃的な行動への対処法がわからない。
パニックやこだわり行動にどう対応するべきか悩む。
〇経済的負担
特別支援教育や医療費、カウンセリング、療育プログラムの費用がかさむ。
親がフルタイムで働けないため収入が減少する
上記に該当する方は、5分ほど時間をとって、下記のお手紙を読んでみてください。
長男の発達障害から始まった家族の挑戦
長男が発達障害と診断されたのは小学1年生の頃でした。それは私たち家族の生活を大きく変える出来事であり、その後の日々は挑戦の連続でした。
長男はゲーム機を投げて壊したり、水泳教室の更衣室の壁を破壊して弁償を求められたりするなど、衝動的な行動が目立ちました。そのため家族は周囲からの目を気にすることが増え、次第に家庭内にも緊張が生じていきました。学校でも先生に厳しく叱られることが多く、長男は徐々に元気を失っていきました。病院で処方された薬も嫌がって飲まず、状況は全く改善しませんでした。
学校の帰り道には友達とトラブルを起こし、相手の家に謝りに行くこともありました。その度に親としての未熟さを痛感しました。ついには学校に通わなくなり、担任の先生から「甘やかしてはダメです。引きずってでも連れてきてください」と言われました。しかし無理やり車に押し込んで学校に連れて行くことすら、次第にできなくなり、完全に不登校となりました。
家庭内の雰囲気も悪化し、夫婦間で長男の対応を巡る対立が深まり、家庭は崩壊寸前でした。専門家からも「この子はもっと悪くなる」と言われることもあり、希望は全く見えなくなっていました。そして次男も幼稚園時代から「死にたい」と言い始め、ひきこもりになり、同じく発達障害と診断されました。私は完全に行き詰まり、息子たちからは「ゴミくず、出ていけ!」と罵られ、玄関の冷たい床で寝る毎日が続きました。
相談への第一歩
どうにもならないと感じた私は、長男が不登校になってから3年が過ぎた頃、ようやくカウンセラーの元を訪れるようになりました。それでも日々の重圧は変わらず、家では長男をどう支えればいいか分からず、仕事では結果を求められる。毎日が暗闇の中をさまよっているような感覚でした。
そんな中、不登校支援団体の相談室に足を運びました。しかし、そこでの助言は予想外のものでした。
「お父さん、問題を解決するのはお父さん自身です。」
その言葉に私は怒りを覚え、「もう二度と来ない!」と心に決めて相談室を後にしました。こんな言葉をかけられるために来たわけではない、と苛立ち、やるせない気持ちでいっぱいでした。
親としての気づき
数カ月後、偶然目にした体験談の中で「親が変わると子どもも変わる」という言葉に出会いました。その言葉が胸に刺さり、私は自分自身を見直す決意をしました。本を読み、講座に通い、自分の考え方を学び直す中で「傾聴」というスキルを知りました。この傾聴という考え方に出会ったことで、私の中で大きな変化が起こり始めました。
長男が小学6年生になった頃、私は傾聴を実践し始めました。布団の上で一日を過ごし、食事も布団のそばで取る長男に、私は徹底的に話を聞くことに集中しました。判断や評価をせず、ただ彼の言葉を受け止めること。それが傾聴でした。
それから少しずつ、長男に変化が現れました。自分でシャワーを浴びるようになり、食卓で家族と食事をするようになりました。以前には考えられなかった平穏な時間が家に訪れるようになり、家族の仲はすっかり良くなりました。
次男の成長と家族の再生
幼稚園時代から引きこもりが続いていた次男も、中学2年生の夏休みに「学校に行ってみたい」と言い始めました。少しずつ登校を始め、必要な勉強は自宅で自主的に行いました。そして中学3年生の夏には母親と一緒に富士山に登るという大きな挑戦を成し遂げました。
次男は体力をつけるために努力を続け、私たち家族に新しい希望を与えてくれました。中学卒業後、次男はアルバイトを始め、自信を持って社会に一歩を踏み出しました。この変化は、家族全員にとって大きな励みとなりました。
観念の変化が生んだ奇跡
私が経験したことは特別なことではありません。自分の観念に気づき、それを変えることで、家族全体の状況が大きく変わりました。この変化は周りの人たちにも影響を与え、やがて社会全体にも良い影響をもたらす力になると信じています。
私の観念の変化が家族を救ったように、誰もが自分の考えを変えることで新しい道を切り開ける可能性を持っています。このような変化が社会全体に広がれば、もっと多くの家庭が救われ、未来が明るくなるでしょう。
自己紹介
初めまして。
真鍋良得(まなべりょうえ)と申します。

私は「発達障害がある子を持つ親が、子どもの将来を不安に感じることなく、幸せに生きていける」――そんな社会をつくることを目指して活動しています。
私自身、幼い頃から会話が苦手で、運動も苦手。
周りの子が簡単にできることが、どうしてもできずに悩んでいました。大人になっても、人間関係に悩み、職場でもコミュニケーションがうまく取れず、何度も壁にぶつかりました。
さらに、二人の息子も不登校や発達障害に苦しみ、長い間ひきこもりの状態に。
親として、どれほど先の見えない不安と向き合ってきたか…今振り返っても、胸が痛みます。
でも、私はあきらめませんでした。
NLPや心理学、仏教の学びを通じて「自分を責めない」「他人と比べない」心の在り方を身につけ、少しずつ自分らしく生きる道を見つけました。
そして、息子たちも少しずつ社会とのつながりを取り戻し、自分のペースで歩き出しています。
私が伝えたいのは、
・ 子どもは自分で自分の幸せを見つける力を持っていること
・ 親が笑顔でいられることが、子どもの心の支えになること
・どんな人生にも意味があり、どんな出来事も「自分に必要なこと」であること
私は、かつての私のように「子どもの将来が不安で仕方がない」と感じているお父さん・お母さんを、一人でも多くサポートしたいと思っています。
「普通になろう」としなくていい。
「他の子と同じ」でなくていい。
子どもも、親も、ありのままの自分を大切にして、生きることを楽しんでほしい――
それが、私の願いです。
「発達障害がある子のしつけが楽になる講座」とは
発達障害の子どものとの関わりが楽になる方法を
動画で学ぶことができます。
1本15分程度の動画を月に8本配信します。
受講期間は6ヶ月です。
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